徳川家康の人生に関する言葉
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思へば不足なく心に望みおこらば
困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基。怒は敵と思へ。
勝つ事ばかりを知って負くる事を知らざれば
害その身に至る。
おのれを責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより優れり。
この言葉は日光東照宮にあり、
徳川家康の人生訓とされています。
ウィキペディアによると、
<引用ここから>
明治時代に元500石取りの幕臣、
池田松之介が徳川光圀の遺訓とされる「人のいましめ」
を元に家康63歳の自筆花押文書との体裁にしたものを
高橋泥舟らが日光東照宮など各地の
東照宮に収めたものであることを尾張徳川家の徳川義宣が考証した。
<引用ここまで>
だそうです。
心に残る言葉、心に響く名言集
徳川家康の名言 人生 心に残る言葉・響く言葉@名言集
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/27813968
http://blog.seesaa.jp/tb/27813968
家康公の東照公遺訓は
今の私にとって大切な心に刻んでいる言葉です。
家康だからこそ言える遺訓だと思います。
私も心の底からこのような言葉が言えるくらいに
なりたいものです。
コメントありがとうございます!
この家康公の言葉はかなり
深いと思います。
私も肝に銘じています。